お知らせ
2026.09.21

海外インターンシップを実施しました ~ものづくり現場(台湾)で学ぶ3日間~

イーグルブルグマンジャパン株式会社では、2026年9月2日から4日までの3日間、大学生・大学院生を対象とした台湾インターンシップを実施しました。

今回のインターンシップには、全国の大学・大学院から学生3名が参加し、台湾にあるグループ会社(計2社)を訪問。工場見学や社員との交流を通じて、グローバル企業で働くことの魅力や、海外で活躍するために大切な考え方について学びました。

 

1日目 台湾へ出発。現地社員との交流

成田空港を出発し、台湾・高雄市へ。

到着後は歓迎会が開催され、台湾で活躍する現地駐在員との交流を行いました。参加学生は英語で自己紹介を行い、海外で働く社員から海外生活や仕事、キャリアについて直接話を聞くことができました。

初対面ながらも会話は大いに盛り上がり、学生たちはグローバルな環境で働くことへの理解を深める貴重な機会となりました。

2日目 海外工場の最前線を体感

2日目は、台湾にあるEagleBurgmann Taiwan Co., Ltd.を訪問しました。現地社員による会社説明や部門紹介を受けた後、実際の製造現場を見学しました。 

その後の座談会・パネルディスカッションでは、現地の若手社員やマネージャーと活発な意見交換を行いました。

若手社員との交流では、キャリア形成に対する考え方について多くの学びがありました。転職によるキャリアアップや給与向上を前向きに捉える意見も聞かれ、日本とは異なるキャリアの価値観に触れる機会となりました。

一方で、マネージャークラスとの意見交換では、国や地域を問わず「良い仕事をするためにはコミュニケーションが重要である」という共通した考え方が紹介されました。お客様や同僚との信頼関係を築き、互いの考えを理解しながら仕事を進めることの大切さは、世界共通の価値観であることを学びました。

 

また、夜は夜市や観光名所を見学し、台湾の文化にも触れることが出来ました。

(世界で最も美しい駅の一つである美麗島駅での一枚)

3日目 異文化に触れ、視野を広げる

最終日は帰国便までの限られた時間を利用し、高雄市内を見学しました。

企業活動は製品や技術だけで成り立つものではありません。地域や文化を理解し、多様な価値観を受け入れることも、グローバル企業で活躍する上で重要な要素です。

学生たちは3日間の経験を通じて、国や言語を超えて協力することの大切さを実感している様子でした。   

 

イーグルブルグマンジャパンが学生の皆様へ提供できる活躍の可能性

今回のインターンシップを通じて、参加学生は海外で働く社員との交流や工場見学を通じ、グローバル企業で働くことを具体的にイメージすることができました。

イーグルブルグマンジャパンでは、新潟に拠点を置きながらも、世界各国のグループ会社と日常的に関わる機会があります。海外からお客様や社員が来日することも多く、語学力を活かしたコミュニケーションや海外出張など、グローバルな経験を積むことができます。

また、将来的に海外で働きたいという希望を持つ社員には、イーグルブルグマングループやイーグル工業株式会社のネットワークを通じて、世界各国で活躍できる可能性も広がっています。

今回のインターンシップで学生たちが学んだ最も大きな気づきは、言語や文化の違いがあっても、相手を理解しようとする姿勢とコミュニケーションが何よりも重要であるということでした。

イーグルブルグマンジャパンは、これからも学生の皆さんに世界とつながるものづくりの魅力を伝えるとともに、グローバルに活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。

当社に関するお問い合わせはこちらから。
お気軽にご連絡ください。